
京都・南禅寺境内にある水路閣を見てきました。

南禅寺の三門をくぐり、境内を奥へ進むと、木々の間から見えてくる赤煉瓦の建造物。

こちらが水路閣。
連続したいくつものアーチから成り、全体が赤煉瓦で飾られています。

下をのぞくとずっと先まで見通せます。
三脚を構えてどっしりと撮影する方から、訪れた友人たちと気軽に撮影する方、椅子に腰掛けスケッチブックを膝に置き風景を描きとめる方など、おのおのこの景色を記録しています。
某サスペンス劇場では、おなじみの場所・・・?
アーチの間からひょっこり船○英一郎さんが出てきそうな・・・。

水路閣は琵琶湖から京都市内に引かれた「水路」です。
写真は、先ほどまでの水路閣の上部に登って見たところ。橋の上を水が通っています。

古い、くすんだ色の赤煉瓦と、奥に広がる緑との対比が美しい場所です。