名古屋圏の日常

名古屋をこよなく愛する「さい&ミセスさい」が
平々凡々な日常をきままにのんびりとつづっていきます。
ときどきのぞきに来てね。

 飴菓子業界の白い夢、ホワイトデー。

ミセスさい執筆 11時11分 

さぁ、今日はホワイトデー。。
ということで早速今朝、ピンポーンと宅急便でやってきました♪
あ、ちなみにさいからではなく、さいの両親からです。
嬉しさのあまり、朝からひとりで撮影会(笑)
缶の中にいっぱい詰まったクッキー!
わぁい♪良い香り~♪


いろんな種類が入ってて、どれから食べようか悩む幸せ(笑)
大事に大事にいただきます~♪

そうそう!3月14日(ホワイトデー)が飴などのお菓子を贈る日というのは、
実は名古屋で決まったことだってしってますか?

飴菓子業界が、そのころすでにバレンタインのお返しにお菓子を贈るという流れができ始めていたのをきっかけに、バレンタインのお返しにキャンディーを贈る日をつくろう!と飴の需要を拡大するために考えたとか。。
そして、「3月14日(ホワイトデー)はキャンデーの日」と正式に決定したのが、1978(昭和53)年6月に名古屋で行なわれた全国飴菓子業協同組合の総会だったのです。
なんで3月14日かというと。。3世紀ローマで恋愛結婚の禁止令に触れた若い男女がバレンタイン神父に救われ、神父が殉教した日(2月14日)から1カ月後、男女が永遠の愛を誓い合ったというお話に由来しているんだそう。
日本で最初に飴が作られたのもちょうどこの日あたりだったこともあってか、3月14日に決められたようです。
そして1980年に最初のホワイトデーが行なわれ、以後全国飴菓子業協同組合の全飴協ホワイトデー委員会によって、3月14日のホワイトデーにはキャンデーを贈る!という習慣が広められていったわけです。

ということで、ホワイトデーって実は名古屋が故郷だったんですね。
そんな名古屋に縁の深いホワイトデーですから、バレンタインデーにチョコを貰った名古屋の皆様、今日はお菓子をお返しに贈りましょうね~(笑)
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